OPEN10時~18時

休館日 金曜

空き状況、参加型企画のお問い合わせはbe京都まで。 info@be-kyoto.jp

 

be京都アンテナショップ―町家手作り百貨店

毎月第2土~水にbe京都で開催される手作り市です。突然の雨風から作品を守り、しっかりディスプレイできる環境がほしい!というアーティストからのご要望により実現。あたたかく穏やかな雰囲気の中、約30店舗が出店。
アクセサリー、スウィーツ、雑貨など

 

■詳細・募集案内はこちら

 http://www.be-kyoto.jp/event/antenna/index.html

 

KFAフラワー講座

お花を楽しく気軽に暮らしに取り入れるワークショップです。

どなたでも、いつからでも気軽に参加いただけます。

■定期講座¥4500/1回 事前申込み制

 

HP:https://kyotofa.jimdo.com/

プチ個展2019春 募集中

ギャラリーを7スペースに区割りし、それぞれが個展を行うお得なプラン。

1スペース15,000円でお一人何スペースでもご利用可能。
ベストシーズンに開催され、参加者間の交流もある人気の企画です。グループでもご利用可。
詳細はこちらよりご確認ください。
http://www.be-kyoto.jp/petite/index.html

中華文物サロン

古へから伝わる文化的価値のある品物を愛で、手に取り、その質感、

時代の空気を感じるような上質な

講座です。この美術サロンの特徴は、自身もコレクターである

雋渓先生の貴重な古美術コレクションを

囲みながらお話していただく、これまでにないスタイルということ。

日本の美意識の原点である文物―。その造形美、精神世界を知り、

 

感性を養いましょう。

 

 

テーマ:陶磁器、織物(刺繍)、軸物、タペストリー、
古典(明式)家具、書物、青銅器、玉、版画など。

月ごとに学ぶテーマを設定し深めていきます。

 

 〇参加費 3500円/講座 

〇定  員 20名 〇講  師 雋渓先生

〇スケジュール

2火曜日 10時~12時開催。単発受講も可。

 

〇ご予約お申込先(前日までに要予約)TELFAX 075-417-1315 メール info@be-kyoto.jp
こちらからの確認をもってご予約完了といたします。

韓国より来日学生による作品展

マカオアーティスト作品展12/20-23

期間 2018年12月20日(木)ー23日(日)10時~18時
Party 12月22日(土)16時30分~

はじめに

 

虚無からのこだま

 

すでに私が版画を通して美術教育に携わり30年の月日が流れようとしています。その間、大変多くの興味深い人々との出会いがあり、それにともなう多くの出来事があり、また支えられ、私はこの仕事を続けることができました。

日々の制作において、私はさまざまな版種のなかでも特に金属板への腐食、エッチングを永く好んで作ってきました。製版作業を通してなにが起こるか予想できないこの技法に惹かれたからです。ときに私たちは下絵に忠実に作品を仕上げることに心血を注ぎます。しかし多くの場合、エッチングではコントロールしないことによって多様な効果を引き起こすことができるのです。説明のできない化学反応によって生み出される不思議な画面を、私は愛し、またその結果を憎むこともありました。一度起きた工程は再び繰り返されることはありません。それはまるで私たちの人生の持つ「不思議」と重ねられるようです。

 

黄穎祥。彼に初めて会った時、疑いなく私は複雑な心境に陥りました。事実、彼が私の工房の戸をたたき、才能ある生徒として迎い入れられたのは高校生最後の年でした。しかし彼はそこから英国ロンドン大学ゴールドスミス校への留学を望んでいました。黄の性格といえば、やる気のなさそうな、笑いもせず、とはいえ勤勉であり、短期間で優れた作品を仕上げることができる才能を持った青年でした。イギリスでの大学の面接試験でもろくに英語が話せなかったのに彼は合格を果たし、当時の講師曰く、「黄はまるで不思議を描いた白い紙のようだった」と述回していました。

英国留学を終え、今回展示される黄の一連の銅版画作品は疑うことなく人の踏み入れられない空間、まさに「雲 生まれ、消えゆくところ」としてあらわされたものです。彼の作品の雲は、それを見る者へ忍耐を促しつつも感性の天上で共有されることを意図しています。「大美無言」、大美は言葉を語らず。

皆様に黄穎祥からの「虚無」の声をぜひ聞いていただきたいと願っております。

 

王 禎寶

 

and follow is the artist introduction in Japanese..

 

生まれ、消えゆくところ

 

本展覧会で私の出品する作品の画面は、冷たい無機的な線によって分割されています。この線は背景にある虚無的な形態を有する雲を貫き、かろうじて観る者に認識される状態を保っています。

 

雲とは事実、大きな水蒸気の塊であり、私はこの制御不能な形態を使って、画中の無機的なオブジェとの間に相互作用を引き起こさせます。これによって画面の構成と配置された無機物のあいだに微弱な振動が生まれてくるのです。

 

しかしそれはしばらくしないうちに画面から消え、ややもすると雲さえそこに残ることが選択できなくなってしまいます。私はそれらの無機的オブジェをただのなにもない空間に配することは考えませんでした。今回、私の作品を観ていただく皆様には、雲と空間のはざまで引き起こされる生成と消失のはかないひとときを、ともに感じていただければと願っております。

 

 

黄 穎祥

冬休み体験体験の日2018 (12/24開催)

嵯峨御流いけばな教室「春の光」

1/26(土)、27(日)

午前11時~午後4時

100円バザー

3/2(土)、3(日)

10:00~14:00

日用品を中心としたバザーです。

食器、衣類、タオル、イスなどほぼ100円。

今回は上質なプレミアムゾーンが登場!

ぜひお越しくださいませ。

(four)est an art collaboration with Nature by Robert Wallace

 

「自然×アート」コラボレーション

 

4月4日2018年 ー 4月4日2022年

久多 | 京北 | 亀岡 | 美山 京都

 

大自然と人間界との間で唐突的に生まれうるアートコラボレーションに感銘を受け続けて来ました。コンクリートの壁、雨によって色をつけられて行くトタン板、風や日光そして歳月。自然はアーティストが絵を描く為に必要とする絵の具やブラシなどを使わずして、ありふれた物を信じられないほど美しい姿に変えてしまう力があります。

 

 

きっとどこか侘び寂びの意に通ずるように、無の中に見いだされる清澄・閑寂、またそこから生まれるデザインや意図がピュアな形状であればあるほど私の興味が惹かれて行くように思います。

 

 

10年、時には100年もの時間を掛けて生み出される大自然の芸術品、またはその過程に大変な憧れを抱いてきました。また、そのように絵を描きたいと長年思い続けてきました。もちろん、それは到底無理な願いなのですが。。。しかし、25年以上ものあいだ絵を描いて来た今、遂に今回のプロジェクトで自然界と直接にコラボレーションをする事を決めました。私がこのプロジェクトのために描いた4つの作品をそのまま自然界へ解き放ち、その後は自然界が私の作品を最終点へ導くというバトンタッチ形式のコラボレーションです。これが今回のプロジェクト (four)est。

 

私がこのプロジェクトの為に既に用意した4つの作品には、四季(春夏秋冬)、四つの方角(東西南北)、四元素(火、空気、水、土)が含まれています。これらの4つの作品を京都北部の鎌久多、京北、亀岡 と 美山に4年間放置し各シーズン毎にその変化を記録し、2022年の春には4つの作品を持ち帰り、作品の展示に加え4年間で起こった変化や過程の工程なども含めたエキシビションを開催したいと思っています。

 

どれだけ優れた才能のアーティストが素晴らしい作品を作ったとしても、人工の美は自然の美に劣る、と言う確信がこのプロジェクトの動機になっています。自然の中に見られる真の美しさは我々の身近な所にもたくさんあります。玄関のドアを開ければきっとそこに自然の美を見ることができるでしょう。

 

be-kyoto Stammtisch (スタムティッシュ) へようこそ!

 

スタムティッシュとは毎月、同じ日時に同じ場所で定期的に友人達が集い語り合うカジュアルミーティングです。

15世紀のドイツで始まった風習と言われています。

 

スタムティッシュとは簡単に言うと"regular's table"、つまり、バーなどでいつも同じ席で友人達が集い、お酒を飲みながら語り合い、笑ったり、歌ったりしながらお互いの私生活について分かち合ったり、ゴシップなど、ささいな話からまじめな話と様々な話を皆と共有できる機会です。

 

友人達とイベントを企画する事はお互いのスケジュール調整など色々な理由からとても難しく、スタムティッシュはそんな大変な悩みを解消してくれます。

毎月決められた日時に行われる為、e-mailや電話での連絡は必要ありません。

誰かが必ずそこで待ってくれている事が前もって分かっています。

もしその月に参加ができなくても、また次の月に同じ場所、同じ時間に開催されます。

 

 

開催日時

日時: 毎月第2月曜日、17:00〜 

持ち物: シェアできる飲み物(お酒、ソフトドリンクなど)

 

詳細に関してのご質問等はbe-kyotoまで

 

602-0064 京都市上京区新町通上立売上る 安楽小路町429-1

TEL 075-417-1315(代)

E-mail info@be-kyoto.jp